そろそろ、丁寧に生きる。

わたしの脳みその中の翻訳したもの。

本当に自分はクソだなぁと思うときは。

自己肯定感を潰そうと思えばいくらでも潰せるのだけれど

 

潰し切って起き上がれない、という事になると、ちょっとまずい。

 

ゆっくりと起き上がる事は出来るけれど、立ち上がるまで時間はかかるし、場合によっちゃ、その場に座り込んでしまう可能性もある。

 

今はそこまではいかないし、そんな風にはならないのだけれど、潰す前に、「バネ」でも仕掛けておこうかな、という感じになってます。

最近は。

 

どんなに頑張ったって、初心者の状態だと、なかなかうまくいかない。

たまに、それに特化して、いわゆる、センスがあって、うまい具合に出来るという人もいるのだけれど、センスってなんだよ。(そして、そのセンスがいい人と比べられると、さらに心がざわめく)

 

焦らずに。

 

なんて言われるんだけど、焦らざるを得ないというか、どうしたって早く一人前にならなきゃいけない時だってあるわけ。

 

そんな時は、必死に頑張るのだけれど、全然追いつかないし、自分の理想が目の前をチラチラ行ったり来たりして、もうどうでもいいやとか、放棄したくなったり、進度が遅くなったり。

まぁ、よくある事。。。

 

たしかに、ナントカは1日にして成らずとはいうものの、出来るだけ早くナントカしたい自分との戦いが毎日繰り広げられてしまう。

 

憔悴しきったそのときに、バンバン新しいことを投げ込まれると、結構参ってしまったり。

 

そこで、目標という「バネ」を仕掛けておく事によって、少しずつ反動をつけて、遅れた分が取り返せたり(そもそも遅れていると思っているのはだいたい自分だけの場合が多いのだけれど)。

 

小さい目標をマイルストーン的に設置して、次の目標に足りる分の「バネ」をどんどん仕掛けていくこと。これが大切なんじゃ無いかなぁと思う。

 

よく言われてることかもしれないけど。

 

目標達成するのなかなか難しいけれど、「バネ」をいくつも設置するのは簡単でしょう?

 

それが、「継続」であったりするんだけれど、あまりきつすぎる「バネ」だと、設置を「継続」できない。

 

疲れるし、飽きちゃう。

 

だから、少しずつ、次のステップに届くくらいのモノを、設置していくといいかと。

 

簡単といっても、継続は中々辛い時もある。

 

ウィンストン・チャーチルさんが言った、

「Success is not final, failure is not fatal, It is the courage to continue that counts.」

という言葉があって、

 

「成功も失敗も終わりでは無い。肝心なのは続ける勇気だ。」

と素敵に翻訳されていたり。

 

好きなフレーズの一つ。

 

本当に、この言葉の通り。

 

勇気をもって、自分を信じて、やり続ければ、なにか見えてくることがあるかも。。

 

いや、絶対にある。