そろそろ、丁寧に生きる。

わたしの脳みその中の翻訳したもの。

この国のためだとか人類のためだとか

大規模な話になって申し訳ないです。

 

本日、ある経営者と話をしていた時に、ふと脳裏をよぎったキーワードをそのままタイトルにしてます。

 

世界は

 

人間以上に、さまざまな動物が生態系を作って、生命を育んでいます。

 

そんなおり、人間である我々は、自分の存続や、豊かな暮らしを求め、日々自然を生贄に、何かを作りあげている気がします。

 

いろいろと言われますが

 

生きる上でとか、人間的な発想で、そんな事は、特段特別でも無いということ。

生きるために意味のある活動をしているんじゃ無いかな。。そう思いつつ。。

 

というか、そんなことを言いたいんじゃなかったです。。

 

つまり、我々、人間の営みの中だけに限定すると、社会があって、人間がいて、これらを豊かにする技術なんかがあります。

 

さまざまな技術革新によって、時代の移り変わりとともに、数十年、もしくは数年前に思いもつかなかったことや、夢にまで見たことが、どんどん実現化する世界に、今生きています。

 

そんな中で、企業や仕事に焦点を当てると、今まで当たり前のように見ていた仕事やその内容が、伸び代限界まで到達してきているんじゃ無いかという事。

 

企業単位でも業界単位でも、事業内容やサービスについて、「あたりまえ」である範囲が広くなってきており、利益が産み辛くなっています。

 

そこで、各社は、自分の得意分野以外にも目をつけて、一見絶対そんな事業をやってないと思える「奇抜さ」だとか「別のアプローチ」だとかを試みて、主軸である事業に、もう一本軸を足していく、みたいなことを展開し始める企業増えてきているような気がします。

 

それらは、企業の利益ありきで考えられた事だけれど、何か良い化学反応が起こって、ある意味セレンディピティ的に、新発想や新発見、新発明が生まれる環境を、今ここにいる我々が作り続けていくべきだなぁと思い、なんだか宇宙を感じました。

 

そういう、独り言。