そろそろ、丁寧に生きる。

わたしの脳みその中の翻訳したもの。

キャリアについて

思い悩むこと、、、何年だっただろう。。

 

社会人になってから、ずっと、何かが引っかかっていた。

「自分の本当にやりたい仕事はこれじゃない。」って。。。

 

気づいたら10年以上経っていて、どんどんやる気がなくなっていきながら

まあまあの収入があるからと自分に言い訳をして、見えない檻の中から出られなくなっていました。

 

慣れたところは安全で、安定しているのだけれど、退屈と馴れ合いに気持ちが潰されてしまう。

いったい、いつまでこの仕事をしていくのかと考えただけで眩暈がしました。

 

そんなことを思ったいる人も多いんじゃないかなと思いつつ、、、

他人のことだから、ここで何を言ってもどうにもならないことはわかっています。

 

どうにかなるとすれば、その人がその檻を自分の力でぶち破っていくしかないということ。

 

「だるい、辛い、つまらない。」

 

そんな仕事は、「しょうがない。」なんて言葉で片付けられるものではないのだと思います。

 

 

私はある時、転職を考えて、勇気を振り絞ってその檻に触れてみたら、びっくりするくらい柔らかかったんです。

 

 

そのことを、信じても、信じなくてもいいんです。

 

 

それを実際にしないとわからないから。

 

 

柔らかい檻から出た私は、当然のように、

「いつでも自分の意思で仕事を変えられる。」ということを確信しました。

 

 

それ以降は、日々、淡々と、自分のやるべきことは何かを考えて、時に心奪われる本に出会ったり、映画に出会ったり、音楽に出会ったりしながら、どんどん前向きに、何かに啓発されるかのように、様々な知識に触れ、吸収していきました。

 

それから、アウトプットができるようになると、、、つまり、資格の勉強をしたり、今までやってなかったことをやってみたりするうちに、本当にやりたい仕事を見つけていました。

 

そんな気持ち初めてです。

 

楽をして仕事をしようとは思ってなくて、なぜなら仕事は期間が違えど、簡単なものはないと思うからです。

 

半分寝て暮らせるような仕事も、そうなるように仕込みをするのに大変な労力や勉強が必要なことをわかってない人が多すぎるし

 

どうしようもない仕事だと言って、他人の仕事と比較ばかりして身体が動かせず、結局稼ぐことのできない人だっているし

 

もっと、真摯に自分自身に向き合って、ひたすらに目標や高い理想を追いかけて、着実に歩めばいつか必ずたどり着けるということを理解できていない人がたくさんいるんです。

 

「どうせ」って言葉はすぐにでも捨てる。

 

仕事を乗りこなせていないからつまらない。

どうせなら、乗りこなして、楽しみたい。

 

乗りこなせなくても、何度もチャレンジできれば、上手くなるし、乗りこなす練習は楽しく感じるものです。

 

そのためには。。。

 

定量的、もしくは具体的な目標を脳裏に、常にちらつかせる。

忘れそうならノートや手帳に書いて毎日見る。

 

それで頭に叩き込んで、1日でやるべきことをやる。

それでいいんだと思います。

 

なんだか今日はそんなことを言いたい気持ちに。。。