そろそろ、丁寧に生きる。

わたしの脳みその中の翻訳したもの。

子供を授かるということ

台風が本気を出してきました!

毎年、梅雨が終わったかと思うと、すぐこれですよ。

 

台風も一通り過ぎれば、もう秋。

なんだか結局、一年で早いなーと思います。

 

ところで私事ですが、奥さんと二人で現在不妊治療というか、体外受精を開始しようと奮闘しています。

 

そもそも、自然妊娠で生まれれば良いなと思いつつ、奥さんも30代前半ながらAMH(アンチミュラーリアンホルモン)がとても低いとのことで、少し、妊娠がし辛いことになっています。

 

このAMHの値が、残存の卵子数の参考になるといいます。

 

私も男性ですが、男性にはこの状況をすんなり理解することができません。

最初私もそうでした。

 

男性の精子のように、無限状態で産生されるものとは違い、卵子は有限です。

 

AMHが低いということは、残りの卵子数が少ないことも意味します。

また、通常、卵子がいくつも排出されるのに対して、排卵で1つしか排出されないことも考えられます。

 

たった1つですよ!?

そして、有限なんです。

 

女性としては、とても焦ってしまうし、かなり不安な状況なのです。

 

それに対して、「不妊治療面倒だなぁ」とか行ってしまう、旦那さんは、奥さんにとって、とても悲しい行動をとっている可能性が高いのです。

 

私も、不妊治療を主にしている病院の説明会に何度が足を運んで、その都度、女性の月経について詳しく説明を受けたおかげで、良く理解できました。

 

だから、奥さんには「今までごめんよ」と思いながら、不妊治療を一緒に頑張ろうね!

ということにしています。

 

だけれど、奥さんも私も、実際のところ、不妊治療とかじゃなくて、自然に、普通に出産したい、子供を授かりたいという思いがとても強いです。

不妊治療自体が良くないということではなくて、それだけ費用もかかるし、治療をするという不安もあるからです。

 

 

友人や周りの方が子供を授かった話を聞いたりすると、「おめでとう」と言いながら、心から喜んでいない自分がいるのもわかります。

 

 

どうして、そんなに簡単に子供ができるの?

どうして、うちは夫婦で悩まなければいけないの?

 

 

とか、止めどなくネガティブな考えが出てきてしまいます。

それだけ、子供の出産は奇跡的なものであることと、タイミング。

これだけはどうしようもないのだなと考えるようにしています。

 

子供が欲しいと思っている私たちにとって、できちゃった婚とか、最高だなぁ。なんて思ったりもします。(そうじゃない方もいらっしゃるので、なんともですが。。)

 

子供ができなかったらできなかったで、夫婦二人での生活を謳歌しようと話したり、親がいなくて困っている子供を養子に取ろうなんて話していましたが、奥さんが泣きそうな顔をしながら言うので、やっぱり、子供は欲しいなと思います。

 

だから、日々健康的な生活をして、できることは全部努力してこなして、全力を尽くそうと思います。

 

毎晩、不妊治療とか妊活についてコツコツ勉強をしている奥さんに、もっと、幸せになてもらうために、私も頑張らなきゃなと思います。